
本日の北白川ペット霊園は、曇り空ではありますが、心地よい風が吹き抜ける穏やかな一日となっています。
霊園では7月5日の法要祭へ向けて、お子さまたちのお名前が入ったのぼり旗が立ち始めました。
風に揺れるその姿は、ご家族さまの祈りそのもののようです。
ペット火葬やペット葬儀のご相談の中で、
「長い間お薬を飲んでいたので、お骨がボロボロになってしまうのではないでしょうか」
というご質問をいただくことがあります。
病気と向き合いながら一生懸命頑張ってきたお子さまだからこそ、ご家族さまも心配になられると思います。
北白川ペット霊園では、熟練の火葬技師がその子の状態に合わせて温度管理を行い、できる限りその子らしいお姿を残せるよう努めております。
火葬は単にお見送りをするだけではなく、その子が生きてきた証を丁寧に残す大切な時間でもあります。
私たちは、ご家族さまの「ありがとう」が少しでも安心につながるよう、一つひとつのお見送りに真心を込めて向き合っております。
曇り空の日も、その向こうには変わらない青空があります。 皆さまのお心にも、やさしい風が吹きますように。






