青空に揺れる、たくさんの想い

今日から10月。
本日の北白川は気温27度、カラッとした気持ちのよい秋晴れです。

園内では、色とりどりの奉納のぼりが青空の下、風にゆらゆらと揺れています。

一本一本に記された、大切なペットちゃんのお名前。
そのひとつひとつに、ご家族様との大切な思い出と「ありがとう」の気持ちが込められています。

季節が変わっても、大切な家族を想う気持ちは変わりません。

北白川ペット霊園は、京都でのペット火葬・ペット葬儀から、その後のご供養まで、大切なご家族様の想いに寄り添ってまいります。

10月も穏やかな時間が流れますように。

雨の日に想うこと

今日の北白川は曇り空。
時折、小さな雨が園内を濡らしています。

名前を呼ぶこと。
優しく撫でること。
そばにいてくれること。

何気ない毎日こそ、いつか大切な思い出になります。

そして、お空へ旅立ったお子様との思い出も、
ずっと心の中に残り続けます。

今日も大切なお子様との時間が、
穏やかなものでありますように。

北白川ペット霊園は、ペット火葬・ペット葬儀からその後のご供養まで、ご家族様に寄り添ってまいります。

今日の北白川は、雲の隙間から青空がのぞいています。

9月に入って長雨が続き、夏の疲れも出やすい季節。
人と同じように、ペットちゃんの体調にも気を配ってあげたい時期です。

特に高齢の子や小さな子、体の弱い子は、食欲や元気など、いつもと違う様子がないか優しく見守ってあげてください。

北白川ペット霊園でペット火葬・ペット葬儀のお手伝いをしていると、何気なく一緒に過ごせる毎日の大切さを感じます。

名前を呼び、目を合わせ、優しく撫でる。
その時間が

その子の安心や幸せにつながっているのだと思います。

そして、お空へ旅立ったお子様との思い出も、決してなくなることはありません。

雲の隙間から見える青空のように、
皆さまの心にも穏やかな時間が広がりますように。 北白川ペット霊園は、京都でのペット火葬・ペット葬儀、そして供養まで、ご家族様のお気持ちに寄り添ってまいります。

秋の気配の中で思う、大切なペットちゃんとの「いつもの一日」

今日の京都・北白川はすっきりと晴れ、涼しい空気が心地よい朝を迎えました。
厳しかった夏もやわらぎ、少しずつ秋の訪れを感じます。

ペット火葬・ペット葬儀のお手伝いをしていると、

「昨日まで元気だったのに…」

突然のお別れに、気持ちが追いつかないご家族様もいらっしゃいます。

でも、その子の一生は、最後の一日だけで決まるものではありません。

名前を呼んでもらったこと。
撫でてもらった手のぬくもり。
一緒に過ごした何気ない毎日。

そのすべてが、その子にとっての「幸せな一生」だったのではないでしょうか。

悲しみを急いで乗り越える必要はありません。
大切な子を想う皆様の心にも、いつかやさしい光が差し込みますように。

北白川ペット霊園

リラへ

10才のリラ、、、2年近く前から奇跡的な生存といわれていたけれど

眠るように旅立ったね、、、もっと一緒にいたかったけれど

もう頑張らなくていいからね

~我が家に来てくれて~本当にありがとう~

家族より

今日の青空を、明日も一緒に見られるように

今日の北白川ペット霊園は、真夏のような青空が広がっています。

9月に入ってもまだまだ厳しい暑さが続いています。
青空を見上げながら、今日も穏やかな一日でありますようにと願っています。

一方で、各地では大雨や台風、地震など、災害が起こるたびに胸が痛むニュースが届いています。

これまで被害に遭われた皆さま、そして大切なペットちゃんたちに、心よりお見舞い申し上げます。

災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。

だからこそ、何も起きていない今日のうちに、

「もし今、避難しなければならなくなったら?」

と、一度考えてみることも大切なのだと思います。

ペットちゃんと一緒に避難するためのキャリーやリード、フード、お水、トイレ用品。

いつものお薬や、飼い主さまの連絡先が分かるもの。

そして、ペットちゃんの写真や、身元が分かるものも準備しておくと安心です。

「準備していてよかった」

そう思える日が来ないことが一番ですが、備えは決して無駄にはなりません。

私たちがペット火葬やペット葬儀を通して日々感じるのは、
ペットちゃんは、かけがえのない「家族」だということ。

だからこそ、元気に一緒に暮らせている今日を大切に。

今日の青空が、明日も変わらず見られますように。

大切なお骨を、安心してお家へ

今日の北白川ペット霊園は、真夏の空が広がっています。
連日の厳しい暑さに、私たち人間も少し疲れてしまいますが、ペットちゃんたちにとっても、この暑さは大きな負担になります。

どうぞ皆さまも、そして大切なペットちゃんたちも、無理をせず涼しくお過ごしください。

ペット火葬を終えたご家族さまから、「お骨にカビが生えたらどうしよう」

とご心配のお声をいただくことがあります。

大切なペットちゃんのお骨ですから、心配になるお気持ちはよく分かります。

でも、どうぞご安心ください。

火葬を終えたお骨自体に、カビが発生することはございません。

ご火葬後は、きれいな状態のお骨をご家族さまへお返しいたします。

お骨を前にすると、悲しさがこみ上げることもあるかもしれません。

それでいいのだと思います。

「ありがとう」と何度も伝えてあげてください。

ペット火葬やペット葬儀は、大切な家族との思い出を胸に刻みながら、少しずつ心を整えていく時間でもあります。

あの子が残してくれたものは、お骨だけではありません。

一緒に過ごした時間。
笑った思い出。
抱きしめたぬくもり。
そして、かけがえのない家族の絆。

「何をしたらいい?」夏のペット葬儀までの安置について

本日の北白川ペット霊園は、暑さが戻り、朝からムシムシとした空気に包まれています。

先週は比較的涼しい日が続いていたため、今日の暑さは身体にこたえますね。

まだまだ暑い日が続きますので、皆さまも水分補給を忘れず、どうぞお身体をご自愛ください。

このような暑い季節は、大切なペットちゃんとのお別れを迎えたご家族さまにとっても、特に心配の多い時期です。

ペット火葬までの間は、まず涼しい環境を整えてあげてください。

エアコンのきいたお部屋で安置し、ドライアイスや保冷剤などを使って身体を冷やしてあげます。

特におなかのあたりを中心に冷やすことをおすすめします。

保冷剤の場合は、こまめに交換してあげてください。

そして、できるだけ早めにご火葬してあげましょう。

それでも、

「家では安置することが難しい」

「火葬までの間が心配」

という場合には、北白川ペット霊園の冷凍安置室をご利用いただくこともできます。

大切なご家族との最後の時間が、少しでも穏やかなものとなりますように。

お花に込められた想い

先日は青空が広がり、涼しい風が心地よい一日でした。
祝日ということもあり、たくさんのご家族さまがお参りに来られました。

共同墓には、色とりどりのお花があふれんばかりに手向けられています。
一つひとつのお花に、
「会いに来たよ」
「いつもありがとう」
そんなご家族さまの想いが込められているように感じます。

お盆の時期は、お空のペットちゃんたちが帰ってきてくれる季節ともいわれます。

皆さま、大切なお子さまをお迎えする準備はできていますか?

お気に入りだった場所を少しきれいにしてあげたり、
写真を眺めながら思い出話をしたり、
大好きだったものをそっと思い出してあげたり。

特別なことをしなくても大丈夫です。

「おかえり」と言える心の準備ができていれば、それだけで十分なのかもしれません。

北白川ペット霊園では、ペット火葬・ペット葬儀を通して、大切なご家族とのお別れに寄り添っております。 今日も雨の向こうで、あの子たちが優しい笑顔で見守ってくれていますように。

今日も、いつもの笑顔が続きますように。

本日の北白川ペット霊園は、青空が広がり、気温は高いものの心地よい風が吹いています。

夏らしい景色に心が晴れる一方で、この時期は暑さによる体調の変化にも気を付けたい季節です。

特に高齢のペットちゃんや、まだ幼いお子さまは暑さの影響を受けやすく、体調を崩しやすくなります。

食欲が少し落ちていないか、水分はしっかり飲めているか、呼吸はいつも通りか。

ほんの少し気にかけてあげることが、お子さまの安心につながります。

北白川ペット霊園では、ペット火葬やペット葬儀を通して、多くのご家族さまと出会ってまいりました。

その中でよく耳にするのが、「もっと一緒に過ごしたかった」「もっと気づいてあげられたかもしれない」というお言葉です。

だからこそ、今こうして一緒に過ごせる毎日を大切にしていただきたいと思います。

暑い日は無理なお散歩を避け、涼しい時間帯を選んだり、室内の温度管理をしたり、小まめな水分補給を心掛けたりと、少しの工夫が大切です。

何気ない一日も、いつか振り返ればかけがえのない思い出になります。

北白川ペット霊園は、ペット火葬・ペット葬儀だけでなく、ご家族さまと大切なお子さまが笑顔で過ごせる毎日を心から願っています。 皆さまがこの夏を健やかに過ごされ、大切なご家族との時間がこれからも穏やかに続きますよう、スタッフ一同お祈りしております。

『ありがとう』は、一緒に過ごす時間にも込められています

本日の北白川ペット霊園は、朝から気温が高く、とても蒸し暑い一日となっています。

暑い日が続きますので、どうぞ皆さまもお身体をお大切になさってください。

ペット火葬やペット葬儀のご相談の中で、

「この子が大好きだったおもちゃも一緒に入れてあげたいのですが…」

というご質問をいただくことがあります。

そのお気持ちは、私たちも本当によく分かります。

ですが、おもちゃや布製品は素材によってはご火葬できないものがあり、特に綿以外の布製品は溶けてお骨を傷めてしまう場合がございます。

だからこそ私たちは、

「ご火葬が始まるその瞬間まで、おそばに置いてあげてください。」

とお伝えしています。

たくさん遊んだお気に入りのおもちゃと過ごす最後の時間は、お子さまにとっても、ご家族さまにとっても、かけがえのないひとときです。

北白川ペット霊園では、ペット火葬・ペット葬儀を通して、その子らしいお見送りができますよう、真心を込めてお手伝いしております。 皆さまの「ありがとう」の想いが、お空へ優しく届きますように。

夏の大法要祭 ご参列・ご視聴ありがとうございました

昨日、夏の大法要祭を無事執り行うことができました。

雨が降り、夏としては少し暑さが和らいだ一日となりました。そんなお足元の悪い中、ご参列くださいました皆さま、またYouTubeライブ配信をご視聴くださいました皆さまに、心より御礼申し上げます。

皆さまが愛するペットちゃんへ寄せる「ありがとう」の想いとともに、僧侶による読経供養を心を込めて執り行いました。会場にはあたたかな祈りが満ち、穏やかで優しい時間が流れていました。

ご供養させていただきました卒塔婆は、これから約3か月間、園内にお祀りしております。ご都合のよい時にいつでもお越しいただき、愛するペットちゃんへ想いを届けていただければ幸いです。

その後、卒塔婆のお焚き上げ供養を執り行い、その様子もYouTubeライブ配信にてお届けいたします。最後まで真心を込めてご供養のお手伝いをさせていただきます。

次回の**秋の大法要祭は11月1日(日)**に執り行います。

季節が移り変わっても、大切なペットちゃんとの絆は変わることなく、ご家族様の心の中で生き続けています。

これからも北白川ペット霊園では、ペット火葬・ペット葬儀だけでなく、その後のご供養まで大切にし、ご家族様の想いに寄り添いながら、心を込めてお手伝いさせていただきます。

皆さまと再び祈りのひとときをご一緒できますことを、スタッフ一同心よりお待ちしております。

春の大法要祭 祈りをお空へ ― お焚き上げ供養のご報告 ―

ご家族さまより託された大切な想いを込め、お焚き上げさせていただきました。

ゆらめく炎とともに立ち上る煙は、まるでペットちゃんへのメッセージがお空へ昇っていくかのよう。

ご卒塔婆供養は、お別れの日だけではなく、その後も続くご供養のひとつです。

北白川ペット霊園では、ペット火葬やペット葬儀の後も、ご家族さまがいつでも手を合わせ、想いを届けられる場所であり続けたいと願っております。


🎐 【夏の大法要祭 7月5日(日)正午より開催】

夏の陽射しが降り注ぐ季節、ご家族皆さまのお気持ちをお預かりし、心を込めてご供養を執り行います。

ご卒塔婆供養・読経供養のお申込みは、7月4日(土)17時まで受け付けております。

大切なペットちゃんを想うひとときを、私たちと共に過ごしてみませんか。

スタッフ一同、皆さまのお気持ちに寄り添いながらお手伝いさせていただきます。

京都市正式認可を受けたペット葬祭総合霊園となりました。

北白川ペット霊園は、京都市の厳格な基準を満たし、
正式に認可を受けたペット霊園です。【京都市認可番号525号】

ペット火葬・ペット葬儀・ご供養・納骨までを一貫対応
「安全性」「環境配慮」「継続性」においても、
公的基準を満たした運営体制を整えております。

なお、これまで当園は関係法令および京都市の指導に基づき、必要な届出・基準を満たしたうえで適正に運営してまいりましたが、
近年の条例や制度整備を受け、将来にわたりより一層の安心と信頼性を確保するため、正式認可を取得した次第でございます。将来の法改正や条例変更にも対応できる基準を備えており、
これから先も安心してお任せいただけます。

かけがえのない存在との
大切なお別れのひとときを、
心を込めてお手伝いいたします。