花が散っても、消えないもの

今日の北白川は、雨のち晴れ。

午後からは青空が広がり、園内では満開の金木犀がやさしい香りを漂わせています。

小さな花は、少しずつ散り始めました。

どんなに美しい花にも、いつか散る日が訪れます。

でも、咲いていたことまで消えるわけではありません。

大切なペットちゃんとの時間も同じです。

一緒に笑った日も、何気なく過ごした毎日も、すべてがかけがえのない宝物。

姿は見えなくなっても、あの子がくれた幸せは、ずっと心の中に残り続けます。

北白川ペット霊園では、**11月1日(日)正午より「秋の大法要祭」**を執り行います。

「うちの子になってくれて、ありがとう」

その想いが、秋の空へ届きますように。

シロちゃんへ

本当に楽しかった。たくさんの幸せな日々を

ありがとう。シロちゃん、愛してるよ。

よく頑張ったね。安らかに眠ってね。

パパ&ママより

金木犀の香りに包まれて

今日の北白川は、晴れ時々曇り。

園内では金木犀が花を咲かせ、やさしい香りが秋の訪れを知らせてくれています。

香りとともに、ふとよみがえる大切なわが子との思い出。

姿は見えなくなっても、一緒に過ごした時間や「大好き」という気持ちは、ずっと心の中に残り続けます。

思い出すこと。
「ありがとう」と伝えること。
それも、大切なご供養のひとつです。

北白川ペット霊園では、**11月1日(日)正午より「秋の大法要祭」**を執り行います。

大切なお子様へ、皆様の想いが届きますように。

青空に揺れる、たくさんの想い

今日から10月。
本日の北白川は気温27度、カラッとした気持ちのよい秋晴れです。

園内では、色とりどりの奉納のぼりが青空の下、風にゆらゆらと揺れています。

一本一本に記された、大切なペットちゃんのお名前。
そのひとつひとつに、ご家族様との大切な思い出と「ありがとう」の気持ちが込められています。

季節が変わっても、大切な家族を想う気持ちは変わりません。

北白川ペット霊園は、京都でのペット火葬・ペット葬儀から、その後のご供養まで、大切なご家族様の想いに寄り添ってまいります。

10月も穏やかな時間が流れますように。

雨の日に想うこと

今日の北白川は曇り空。
時折、小さな雨が園内を濡らしています。

名前を呼ぶこと。
優しく撫でること。
そばにいてくれること。

何気ない毎日こそ、いつか大切な思い出になります。

そして、お空へ旅立ったお子様との思い出も、
ずっと心の中に残り続けます。

今日も大切なお子様との時間が、
穏やかなものでありますように。

北白川ペット霊園は、ペット火葬・ペット葬儀からその後のご供養まで、ご家族様に寄り添ってまいります。

今日の北白川は、雲の隙間から青空がのぞいています。

9月に入って長雨が続き、夏の疲れも出やすい季節。
人と同じように、ペットちゃんの体調にも気を配ってあげたい時期です。

特に高齢の子や小さな子、体の弱い子は、食欲や元気など、いつもと違う様子がないか優しく見守ってあげてください。

北白川ペット霊園でペット火葬・ペット葬儀のお手伝いをしていると、何気なく一緒に過ごせる毎日の大切さを感じます。

名前を呼び、目を合わせ、優しく撫でる。
その時間が

その子の安心や幸せにつながっているのだと思います。

そして、お空へ旅立ったお子様との思い出も、決してなくなることはありません。

雲の隙間から見える青空のように、
皆さまの心にも穏やかな時間が広がりますように。 北白川ペット霊園は、京都でのペット火葬・ペット葬儀、そして供養まで、ご家族様のお気持ちに寄り添ってまいります。

秋の気配の中で思う、大切なペットちゃんとの「いつもの一日」

今日の京都・北白川はすっきりと晴れ、涼しい空気が心地よい朝を迎えました。
厳しかった夏もやわらぎ、少しずつ秋の訪れを感じます。

ペット火葬・ペット葬儀のお手伝いをしていると、

「昨日まで元気だったのに…」

突然のお別れに、気持ちが追いつかないご家族様もいらっしゃいます。

でも、その子の一生は、最後の一日だけで決まるものではありません。

名前を呼んでもらったこと。
撫でてもらった手のぬくもり。
一緒に過ごした何気ない毎日。

そのすべてが、その子にとっての「幸せな一生」だったのではないでしょうか。

悲しみを急いで乗り越える必要はありません。
大切な子を想う皆様の心にも、いつかやさしい光が差し込みますように。

北白川ペット霊園

リラへ

10才のリラ、、、2年近く前から奇跡的な生存といわれていたけれど

眠るように旅立ったね、、、もっと一緒にいたかったけれど

もう頑張らなくていいからね

~我が家に来てくれて~本当にありがとう~

家族より

今日の青空を、明日も一緒に見られるように

今日の北白川ペット霊園は、真夏のような青空が広がっています。

9月に入ってもまだまだ厳しい暑さが続いています。
青空を見上げながら、今日も穏やかな一日でありますようにと願っています。

一方で、各地では大雨や台風、地震など、災害が起こるたびに胸が痛むニュースが届いています。

これまで被害に遭われた皆さま、そして大切なペットちゃんたちに、心よりお見舞い申し上げます。

災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。

だからこそ、何も起きていない今日のうちに、

「もし今、避難しなければならなくなったら?」

と、一度考えてみることも大切なのだと思います。

ペットちゃんと一緒に避難するためのキャリーやリード、フード、お水、トイレ用品。

いつものお薬や、飼い主さまの連絡先が分かるもの。

そして、ペットちゃんの写真や、身元が分かるものも準備しておくと安心です。

「準備していてよかった」

そう思える日が来ないことが一番ですが、備えは決して無駄にはなりません。

私たちがペット火葬やペット葬儀を通して日々感じるのは、
ペットちゃんは、かけがえのない「家族」だということ。

だからこそ、元気に一緒に暮らせている今日を大切に。

今日の青空が、明日も変わらず見られますように。

大切なお骨を、安心してお家へ

今日の北白川ペット霊園は、真夏の空が広がっています。
連日の厳しい暑さに、私たち人間も少し疲れてしまいますが、ペットちゃんたちにとっても、この暑さは大きな負担になります。

どうぞ皆さまも、そして大切なペットちゃんたちも、無理をせず涼しくお過ごしください。

ペット火葬を終えたご家族さまから、「お骨にカビが生えたらどうしよう」

とご心配のお声をいただくことがあります。

大切なペットちゃんのお骨ですから、心配になるお気持ちはよく分かります。

でも、どうぞご安心ください。

火葬を終えたお骨自体に、カビが発生することはございません。

ご火葬後は、きれいな状態のお骨をご家族さまへお返しいたします。

お骨を前にすると、悲しさがこみ上げることもあるかもしれません。

それでいいのだと思います。

「ありがとう」と何度も伝えてあげてください。

ペット火葬やペット葬儀は、大切な家族との思い出を胸に刻みながら、少しずつ心を整えていく時間でもあります。

あの子が残してくれたものは、お骨だけではありません。

一緒に過ごした時間。
笑った思い出。
抱きしめたぬくもり。
そして、かけがえのない家族の絆。

「何をしたらいい?」夏のペット葬儀までの安置について

本日の北白川ペット霊園は、暑さが戻り、朝からムシムシとした空気に包まれています。

先週は比較的涼しい日が続いていたため、今日の暑さは身体にこたえますね。

まだまだ暑い日が続きますので、皆さまも水分補給を忘れず、どうぞお身体をご自愛ください。

このような暑い季節は、大切なペットちゃんとのお別れを迎えたご家族さまにとっても、特に心配の多い時期です。

ペット火葬までの間は、まず涼しい環境を整えてあげてください。

エアコンのきいたお部屋で安置し、ドライアイスや保冷剤などを使って身体を冷やしてあげます。

特におなかのあたりを中心に冷やすことをおすすめします。

保冷剤の場合は、こまめに交換してあげてください。

そして、できるだけ早めにご火葬してあげましょう。

それでも、

「家では安置することが難しい」

「火葬までの間が心配」

という場合には、北白川ペット霊園の冷凍安置室をご利用いただくこともできます。

大切なご家族との最後の時間が、少しでも穏やかなものとなりますように。

お花に込められた想い

先日は青空が広がり、涼しい風が心地よい一日でした。
祝日ということもあり、たくさんのご家族さまがお参りに来られました。

共同墓には、色とりどりのお花があふれんばかりに手向けられています。
一つひとつのお花に、
「会いに来たよ」
「いつもありがとう」
そんなご家族さまの想いが込められているように感じます。

お盆の時期は、お空のペットちゃんたちが帰ってきてくれる季節ともいわれます。

皆さま、大切なお子さまをお迎えする準備はできていますか?

お気に入りだった場所を少しきれいにしてあげたり、
写真を眺めながら思い出話をしたり、
大好きだったものをそっと思い出してあげたり。

特別なことをしなくても大丈夫です。

「おかえり」と言える心の準備ができていれば、それだけで十分なのかもしれません。

北白川ペット霊園では、ペット火葬・ペット葬儀を通して、大切なご家族とのお別れに寄り添っております。 今日も雨の向こうで、あの子たちが優しい笑顔で見守ってくれていますように。

今日も、いつもの笑顔が続きますように。

本日の北白川ペット霊園は、青空が広がり、気温は高いものの心地よい風が吹いています。

夏らしい景色に心が晴れる一方で、この時期は暑さによる体調の変化にも気を付けたい季節です。

特に高齢のペットちゃんや、まだ幼いお子さまは暑さの影響を受けやすく、体調を崩しやすくなります。

食欲が少し落ちていないか、水分はしっかり飲めているか、呼吸はいつも通りか。

ほんの少し気にかけてあげることが、お子さまの安心につながります。

北白川ペット霊園では、ペット火葬やペット葬儀を通して、多くのご家族さまと出会ってまいりました。

その中でよく耳にするのが、「もっと一緒に過ごしたかった」「もっと気づいてあげられたかもしれない」というお言葉です。

だからこそ、今こうして一緒に過ごせる毎日を大切にしていただきたいと思います。

暑い日は無理なお散歩を避け、涼しい時間帯を選んだり、室内の温度管理をしたり、小まめな水分補給を心掛けたりと、少しの工夫が大切です。

何気ない一日も、いつか振り返ればかけがえのない思い出になります。

北白川ペット霊園は、ペット火葬・ペット葬儀だけでなく、ご家族さまと大切なお子さまが笑顔で過ごせる毎日を心から願っています。 皆さまがこの夏を健やかに過ごされ、大切なご家族との時間がこれからも穏やかに続きますよう、スタッフ一同お祈りしております。

本日の北白川ペット霊園は、曇り空が広がり、ときおり雨が降る予報となっています

蒸し暑い日が続いておりますので、ご来園の際はどうぞお気をつけてお越しください。

また、このたび熊本県で発生した地震により、不安な時間を過ごされている皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

大切な家族と当たり前に過ごせる毎日は、決して当たり前ではないことを、災害が起こるたびに改めて感じさせられます。

ペットちゃんもまた、かけがえのない家族です。

一緒に過ごした時間。
何気ないしぐさ。
名前を呼べば振り向いてくれたこと。

その一つひとつが、いつまでも心の中で生き続ける大切な宝物です。

北白川ペット霊園では、ペット火葬・ペット葬儀を通して、ご家族さまが「ありがとう」の気持ちを伝えられる時間を何よりも大切にしています。

お別れの方法に決まりはありません。

静かに寄り添う時間も、思い出を語りかける時間も、涙を流す時間も、そのすべてが愛情の証です。

私たちは、ご家族さま一人ひとりのお気持ちに寄り添い、大切なご家族との最後のひとときを、真心を込めてお手伝いいたします。

被災地の皆さまが一日も早く穏やかな日常を取り戻されますことを、心よりお祈り申し上げます。

無理をしなくても、大丈夫です。

本日の北白川ペット霊園は、朝から蒸し暑く、夏らしい暑さが続いています。

皆さまもどうぞ水分補給を忘れず、お身体を大切になさってください。

ペット火葬・ペット葬儀の際、ご家族さまから

「お骨を見るのがつらくて……」
「子どもがお骨を見るのを怖がっています。」

というお声をいただくことがあります。

そのお気持ちは、とても自然なことです。

無理をしてお骨拾いをしていただく必要はありません。

北白川ペット霊園では、ご希望があればスタッフが一つひとつ丁寧にお骨を拾い、ご家族さまへお返しいたします。

また、「お骨はきれいに残っていました」「小さなお骨までしっかり残っていましたよ」など、お骨の状態についても、ご希望に応じて丁寧にご説明しております。

ご家族さまが安心してお見送りできること。

それが私たちにとって何より大切なことです。

「ありがとう」

その一言を心の中で伝えられることが、一番大切なご供養だと私たちは考えています。

どんな時も、ご家族さまのお気持ちに寄り添い、安心してお任せいただける存在でありたい。 これからも北白川ペット霊園は、一つひとつのご家族とのご縁を大切に、真心を込めてお手伝いさせていただきます。

『ありがとう』は、一緒に過ごす時間にも込められています

本日の北白川ペット霊園は、朝から気温が高く、とても蒸し暑い一日となっています。

暑い日が続きますので、どうぞ皆さまもお身体をお大切になさってください。

ペット火葬やペット葬儀のご相談の中で、

「この子が大好きだったおもちゃも一緒に入れてあげたいのですが…」

というご質問をいただくことがあります。

そのお気持ちは、私たちも本当によく分かります。

ですが、おもちゃや布製品は素材によってはご火葬できないものがあり、特に綿以外の布製品は溶けてお骨を傷めてしまう場合がございます。

だからこそ私たちは、

「ご火葬が始まるその瞬間まで、おそばに置いてあげてください。」

とお伝えしています。

たくさん遊んだお気に入りのおもちゃと過ごす最後の時間は、お子さまにとっても、ご家族さまにとっても、かけがえのないひとときです。

北白川ペット霊園では、ペット火葬・ペット葬儀を通して、その子らしいお見送りができますよう、真心を込めてお手伝いしております。 皆さまの「ありがとう」の想いが、お空へ優しく届きますように。

夏の大法要祭 ご参列・ご視聴ありがとうございました

昨日、夏の大法要祭を無事執り行うことができました。

雨が降り、夏としては少し暑さが和らいだ一日となりました。そんなお足元の悪い中、ご参列くださいました皆さま、またYouTubeライブ配信をご視聴くださいました皆さまに、心より御礼申し上げます。

皆さまが愛するペットちゃんへ寄せる「ありがとう」の想いとともに、僧侶による読経供養を心を込めて執り行いました。会場にはあたたかな祈りが満ち、穏やかで優しい時間が流れていました。

ご供養させていただきました卒塔婆は、これから約3か月間、園内にお祀りしております。ご都合のよい時にいつでもお越しいただき、愛するペットちゃんへ想いを届けていただければ幸いです。

その後、卒塔婆のお焚き上げ供養を執り行い、その様子もYouTubeライブ配信にてお届けいたします。最後まで真心を込めてご供養のお手伝いをさせていただきます。

次回の**秋の大法要祭は11月1日(日)**に執り行います。

季節が移り変わっても、大切なペットちゃんとの絆は変わることなく、ご家族様の心の中で生き続けています。

これからも北白川ペット霊園では、ペット火葬・ペット葬儀だけでなく、その後のご供養まで大切にし、ご家族様の想いに寄り添いながら、心を込めてお手伝いさせていただきます。

皆さまと再び祈りのひとときをご一緒できますことを、スタッフ一同心よりお待ちしております。

春の大法要祭 祈りをお空へ ― お焚き上げ供養のご報告 ―

ご家族さまより託された大切な想いを込め、お焚き上げさせていただきました。

ゆらめく炎とともに立ち上る煙は、まるでペットちゃんへのメッセージがお空へ昇っていくかのよう。

ご卒塔婆供養は、お別れの日だけではなく、その後も続くご供養のひとつです。

北白川ペット霊園では、ペット火葬やペット葬儀の後も、ご家族さまがいつでも手を合わせ、想いを届けられる場所であり続けたいと願っております。


🎐 【夏の大法要祭 7月5日(日)正午より開催】

夏の陽射しが降り注ぐ季節、ご家族皆さまのお気持ちをお預かりし、心を込めてご供養を執り行います。

ご卒塔婆供養・読経供養のお申込みは、7月4日(土)17時まで受け付けております。

大切なペットちゃんを想うひとときを、私たちと共に過ごしてみませんか。

スタッフ一同、皆さまのお気持ちに寄り添いながらお手伝いさせていただきます。

雨音にのせて届ける祈り

本日の北白川ペット霊園は、台風の影響で朝から雨模様です。

そんなお足元の悪い中でも、お参りに来てくださるご家族さまがおられます。

傘をさしながらお花を手向けたり、静かに手を合わせたりするお姿を拝見すると、お子さまへの深い愛情と絆の強さに、私たちの心まで温かくなります。

ペット火葬やペット葬儀は、お別れの時間ではありますが、絆が終わる時間ではありません。

一緒に過ごした日々。
たくさんの思い出。
何気ない日常。

季節が巡るたびに、思い出はやさしく心の中で育っていくように感じます。

北白川ペット霊園では、ペット火葬・ペット葬儀だけでなく、その後のご供養も大切にしながら、ご家族さまに寄り添い続けたいと考えております。

7月5日(日)には夏の大法要祭を執り行います。

大切なご家族との絆をあらためて感じていただける一日となれば幸いです。 雨音の向こうにある温かな想いが、今日もお空へ届きますように。

風に揺れるのぼり旗と、変わらない想い

本日の北白川ペット霊園は、梅雨の中休み。
湿度も低く、爽やかな風が吹く気持ちの良い一日となっています。

園内では、7月5日の法要祭に向けて立てられたお子さまたちののぼり旗が、風に揺れながら気持ちよさそうに空を見上げています。

その姿を見ていると、
まるでお空のあの子たちが元気に遊んでいるようにも感じられます。

ペット火葬やペット葬儀を経験されたご家族さまの中には、

「もっと話しかければよかった」
「もっと遊んであげればよかった」

そんなお気持ちを抱かれる方も少なくありません。

けれど、共に過ごした日々や注いだ愛情は決して消えることはありません。必ずあの子に届いています。

法要祭は、悲しみを思い出すための日ではなく、
大切なご家族との絆をあらためて感じるための日。

「ありがとう」
「今でも大好きだよ」

そんな言葉を届ける時間として、多くのご家族さまにご参加いただいております。

北白川ペット霊園では、ペット火葬・ペット葬儀だけでなく、
その後のご供養や心の拠り所となれる場所でありたいと願っています。

どうぞこの機会に、
お空のあの子へ「元気にしてるよ」と伝えに来てあげてください。 皆さまのお心が今日も穏やかな風に包まれますように。

青空に揺れる祈りののぼり ― 夏の大法要祭のご案内

本日の北白川ペット霊園は優しい風が吹く快晴です。

ピンクや黄色、青色ののぼり旗が風に揺れ、夏の澄んだ空気が園内を包んでいます。
その光景はまるで、たくさんのご家族さまの祈りがお空へと届いていくようです。

来月7月5日(日)には、当霊園にて「夏の大法要祭」を執り行います。
ペット葬儀やペット火葬を通してお見送りした、愛しいあの子たちに改めて「ありがとう」を伝える大切なひとときです。どうぞこの機会に、思い出とともにお手を合わせ、夏の青空へ祈りを届ける穏やかなお時間をお過ごしください。

当日はYoutubeにてライブ配信をいたしますので、遠方の方もご自宅から心を通わせていただけます。お申込みは随時受け付けておりますのでお気軽にお申し込みください。

🎐夏の大法要祭🎐

◆会費 卒塔婆込み¥4,000(税込) 追加1枚¥1,000(税込)
当園にご納骨されていない方のご供養もさせていただいております。心を込めたご供養の機会としてぜひお気軽にお申し込みください。 

◆《お支払方法》・ご来園 ・現金書留 ・銀行口座へお振込み

※お振込み時のお願い※ 
名義は《ハガキのお名前》、または《ナンバー》をご入力ください。
◇京都中央信用金庫
銀閣寺支店(店番119)普通 240 5443


◇ゆうちょ銀行間 記号144 40 普通2883 3341
※ゆうちょ以外からゆうちょへお振込みの場合
店名四四八 普通 番号2883 334

その子らしいお見送りを大切に

本日の北白川ペット霊園は、曇り空ではありますが、心地よい風が吹き抜ける穏やかな一日となっています。

霊園では7月5日の法要祭へ向けて、お子さまたちのお名前が入ったのぼり旗が立ち始めました。
風に揺れるその姿は、ご家族さまの祈りそのもののようです。

ペット火葬やペット葬儀のご相談の中で、

「長い間お薬を飲んでいたので、お骨がボロボロになってしまうのではないでしょうか」

というご質問をいただくことがあります。

病気と向き合いながら一生懸命頑張ってきたお子さまだからこそ、ご家族さまも心配になられると思います。

北白川ペット霊園では、熟練の火葬技師がその子の状態に合わせて温度管理を行い、できる限りその子らしいお姿を残せるよう努めております。

火葬は単にお見送りをするだけではなく、その子が生きてきた証を丁寧に残す大切な時間でもあります。

私たちは、ご家族さまの「ありがとう」が少しでも安心につながるよう、一つひとつのお見送りに真心を込めて向き合っております。

曇り空の日も、その向こうには変わらない青空があります。 皆さまのお心にも、やさしい風が吹きますように。